親の姿勢
最近、よく、○○ちゃんの後姿歩き方がママにそっくり!

と言われました。

子どもは本当に親に似てきます。

顔やしぐさ、言う言葉、全て一番身近にいるママを

よーく見て、いろんなことを吸収していくんですよね。

よいところを真似してくれるのは大歓迎なのですが、

嫌な部分もそっくりになってくる(-_-;)(どちらかというと、

嫌なところのほうから覚えてしまう・・・)

子どもを見て、反省することがたくさんあります。

でも、親は毅然とした心を持ちながら、子どもに対していく

ことが大事です。親がぐらついたり、あきらめたりしたら

子どもは余計迷ってしまいます。


小学生のお姉ちゃんのお友達なのですが、

最近学校が楽しくない、と行きたくなくなってしまいました。

さて、そんなとき、皆さんはどう対処しますか?

休ませるほうがよいでしょうか?

行きたくない理由はいろいろあるのでしょうが、

親としては、行けば楽しいこともたくさんあるよ、と

どっしり構えて送り出してあげて、

嫌なことで帰ってきたらそれを受け止めて聞いてあげる。

そして、それでも世の中嫌なことばかりではないこと、

楽しい何かを見つけられるように、後押ししていくと、

子どもも変わっていくように思います。

まあ理由によっては休ませざるを得ない状況も

あるとは思いますが。

でも親の姿勢として、子どもをもう少し客観的に見られる目を持ち、

見守り、支えながら子どもが1人でなんとか道を見つけていく方向へ

導いていく。

そんな親でありたいです。

(す)

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[2008/09/17 11:24 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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